ことわざ

初心忘るべからず by世阿弥

初心忘るべからず  by世阿弥

あなたはいつも初心を意識していますか?

タイトルの言葉は、日本人なら誰もが知っていることわざです。
何事もはじめの志を決して忘れてはいけないという意味ですね。

私たちは新しいことを始めるとき、目標や志を持って始めます。
代表的なことは「仕事」ですね。
新入社員の頃は、夢や希望で満ちあふれていて、張り切って仕事を始めます。

ところが、月日が経ち、仕事にも慣れてくると、不平不満を行ったり、手を抜いてしまう人も現れます。また、誰かにちょっと褒められただけで「自分は仕事ができる」とのぼせ上がってしまい、それ以上努力することをやめて、壁にぶつかってしまう人もいます。
このような人は、いわゆる「初心」を忘れてしまっているのです。新人の頃の志や夢を思い出してみてください。

人はいくつになっても、自分はまだまだ未熟だという意識で、いつも自分を磨き続ける気持ちが必要です。
自分に誇りを持つことは必要ですが、驕り(おごり)や思い上がりを持つようになっては、成長は止まってしまうのです。いつも心得ておきましょう

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