偉人、著名人

ゲシュタルトの祈り

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あなたは誰かの期待に応えるために生きていますか? それとも・・・。

この名言は、ドイツの精神科医 フレデリック・S・パールズの有名な言葉で、対人関係に悩んでいる人にとって救いとなる素晴らしい教訓です。

私たちは、誰かの期待に応えるために懸命に努力することがあります。
そもそも仕事とは、誰かを喜ばせたり助けたりするいわば社会貢献活動です。

しかし、時にはその期待に応えられず、誰かを悲しませてしまったり、がっかりさせてしまうこともあります。
だからといって、自分を嘆き悲しむ必要はありません。私たちは、誰かの期待に応えるために生きているのではありません。他の人も同じで、誰かがあなたの期待を裏切ってもがっかりしてはいけません。

私たちは、それぞれが自分自身の人生を生きています。自分の考えに基づき言葉を発し、行動しているのです。

もちろん、人と協力しない方がいいと言っているわけではありません。むしろ人間関係が良好なときは、この名言を口に出してはいけません。
この名言は、協力関係がうまくいかなくなったときに思い出してほしいのです。

たとえ誰かの期待に応えようと行動したとしても、それは自分自身が決めた行動であって、厳密に言えば誰かのためではないのです。

期待に応えようとか裏切るとか、そんなことを考えるのではなく、私は私、あなたはあなた、自分らしく生きていきましょう。

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