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人生とは我々が自分の潜在意識に預け入れたものとまさに同じものを反映する鏡です

人生とは、我々が自分の潜在意識に預け入れたものと、まさに同じものを反映する鏡です。
byジョセフ・マーフィー

あなたの潜在意識にある人生設計はなんですか?

タイトルの言葉は、「マーフィーの法則」で有名なアメリカの著述家 ジョセフ・マーフィーの名言です。
人生とは、全てが潜在意識の現れだという深い名言ですね。

私たちの人生は、自分の意識の赴くまま行動していると言えます。
「自分がこんなことをしてみたい」と意識の中で思うから、そのことを始めようと思うわけです。
そして、途中でダメだと思い、諦めようと決意するのも意識の現れだと言えるわけです。
つまり、人生におけるすべての行動が自分の意識のままに動いていると言えるのです。

意識には、顕在意識と潜在意識があります。
顕在意識とは、自分でも認識している意識、つまり、言葉にできる意識のことを言います。
潜在意識とは、普段認識することができない意識のことで、感情・感覚・直感・記憶・本能的な欲求を指します。

例えば、「今日は洋服を買いに行こう」という顕在意識の中には、「異性にもてたいなあ」とか「おしゃれな人と思われたいなあ」という潜在意識から導き出された決意と言えるわけです。
そして、もしも青い服ではなく、黒い服を選んだということは、「自分には青い服は似合わない」とか「黒い服の方がシックに見える」などと潜在意識で思っているからなのです。

つまり、潜在意識とは、これまでの人生で経験したあらゆるものの反映が無意識の中で積もり積もった思い込みのような意識、価値観のようなものと言えます。

この潜在意識そのものが、好き嫌い、できるできないの判断基準となり、行動の動機となるわけです。
つまり、潜在意識が人間の行動、すなわち人生そのものを創り出しているということなのです。

SDGsは、2030年に向けて、理想的でより良い世界を創り出すための世界共通の行動目標です。
今回の名言で、潜在意識が人生そのものだと紹介しましたが、SDGsの目標達成が可能かどうかも潜在意識によって影響を受けるといってもよいでしょう。
つまり、潜在意識の中で、「SDGsの目標達成なんて無理だ」と思っていれば、目標達成は不可能です。
「絶対に達成できる」と信じて行動できれば、達成は可能なのです。

SDGsの17の目標は、全て達成が困難なものばかりですが、困難ではあっても不可能なものは一つもありません。
世界中の人々が本当に努力すれば、達成が可能なものばかりなのです。
それを認識した上で、私たちは努力をしなければならないのです。

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