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怒りは他人にとって有害であるが憤怒にかられている当人にとってはもっと有害である

怒りは他人にとって有害であるが、憤怒にかられている当人にとってはもっと有害である。by トルストイ

あなたは怒りの感情を抑えることができますか?

この言葉は、ロシアの小説家 トルストイの名言です。

人間の感情で「怒り」ほどの愚行はありません。
怒りの感情を表現して、良い影響はほぼありません。

なぜなら、怒りは理性と冷静さを失った最も動物的な感情だからです。
怒っている人は、有害な言葉を発し、時には暴力的にモノや人に当たり、時には犯罪を起こすことになりかねないのです。
つまり、周りの人にとって有害なのです。

しかし、最も悪影響を及ぼすのは怒った当人なのです。
周りの人からの信頼関係が崩れてしまい、二度と元には戻れないかもしれません。

また、怒りの感情の後に残るのは悔恨の気持ちだけであり、気持ちが晴れることはありません。
つまり、「怒り」は何も良いことがないのです。

あなたの心に「怒り」の感情がわいてきたとき、ぐっと我慢しましょう。
言葉や態度に表したら、絶対にダメなのです。

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