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アイデアは必ず行動に移す。結果が失敗なら、そのとき改めればいい。by松本清

アイデアは必ず行動に移す。結果が失敗なら、そのとき改めればいい。
by松本清

あなたは、良い考えが浮かんだら、すぐに行動に移していますか?

タイトルの言葉は、ドラッグストア「マツモトキヨシ」の創業者で千葉県松戸市長も務めた松本清氏の名言です。
行動力こそが人間の生きる力と述べている深い名言ですね。

人は誰でも、アイデアを生み出す力があります。
日常生活でも仕事でも「こうすればもっと効率が良い」とか「このやり方の方が良い」などと、いろんなアイデアが浮かぶことがあります。

しかし、頭に良いアイデアが浮かんだだけでは、物事は何も変わりません。
当たり前のことですが、そのアイデアを実行に移さなければ何にも変化はないのです。
頭に浮かんだ言葉を口に出さなければ何も伝わらないのと同じで、アイデアも頭に浮かんだだけでは何にもならないのです。

良いアイデアが浮かんだら、即実行に移すという心構えが大切です。
もしうまく行かなければ、そのときに再度改めればよいだけです。
とにかく実行に移すことが重要です。

人間に必要なのは、豊かな発想力ではなく、豊かな行動力です。
行動力こそ、社会、世の中を動かす原動力なのです。
アイデアというのは、実体のないものであり、それだけでは何も変わらないことを心得ておいてください。

SDGsは、2030年に向けて、理想的でより良い世界を創り出すための世界共通の行動目標です。
SDGsの目標設定とは、新たなアイデアを生み出すことです。
つまり、2030年までに、どんなゴールを目指してどんな行動を取ればよいかを具現化したものと言えます。

しかし、単に目標設定するだけでは何にもなりません。
その目標に対し、実際に行動が伴わなければ、単なる「絵に描いた餅」になってしまうわけです。
目標設定は大切なプロセスですが、どんなに良いアイデア、素晴らしい目標を掲げても、それを実行に移さなければ何の意味もないのです。

それに、SDGsの目標は、一度設定すれば、それを2030年までずっと同じ状態を継続すればよいということではありません。
うまく行かなければ、途中で改善、追加したり、削除したりしても何も問題はないのです。

SDGsに必要なことは、目標設定よりも行動実践だということを、ぜひ覚えておいてください。

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