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苦しいときには自分よりもっと不幸な男がいたことを考えよ。byポール・ゴーギャン

苦しいときには、自分よりもっと不幸な男がいたことを考えよ。
byポール・ゴーギャン

あなたは今、苦労に耐えていますか?

タイトルの言葉は、フランスの印象派の画家 ポール・ゴーギャンの名言です。
自分が苦しいときに、どう耐えれば良いかを説いた深い名言ですね。

人は皆、人生の中で、苦しいことや悲しい出来事に遭ってしまうことがあります。
苦しみや悲しみに打ちひしがれ、心が乱されてしまい、冷静さを失ってしまうことさえあります。
そんなときにどうすれば良いか?

フランスの画家 ゴーギャンは、「自分よりもっと不幸な男がいたことを考えよ」と述べています。

世の中は広いです。
私たちはこれまでの長い人生の中で、いろんな人と出会ってきたことと思います。
中には、ものすごく運の悪い人や、不幸な災難に遭ってしまった人もいると思います。
もしかしたら、命を落としてしまった人もいるかもしれません。
そんな不幸な人から見れば、自分の苦しみや悩みなんてまだマシで、ちっぽけなものだと思えるかもしれません。
そして、自分も頑張らねばと、少し元気が出てくるのではないでしょうか?
もしも、そんな不幸な境遇にあった人が、今も頑張って生きているとしたら、なおさら勇気が湧いてくるはずです。

私たちは、困難なことや悲しい出来事に遭うと、「なぜこんな目にあうんだろう」と、すぐに落ち込んで沈み込んでしまいがちですが、こんなことは誰にでも起こりうることであり、自分だけがつらい思いをしているわけではないのです。
また、自分よりも不幸な人、恵まれない人は世界中にたくさんいることを決して忘れてはいけないのです。
しっかりと肝に銘じて生きていきましょう。

SDGsは、2030年に向けて、持続可能な社会の実現を目指し、理想的でより良い社会を創り出すために、国連が定めた世界共通の行動目標です。
私たちは、日本に住んでおり、日本国内でSDGsの活動をしているわけですが、世界を見渡すと、本当に恵まれない人、困っている人がたくさんいることを思い知らされます。
日本に住んでいる私たちは、とても幸福で恵まれた環境の中にいるわけです。

世界には、貧困や飢餓、人権侵害や環境汚染で苦しんでいる人々がたくさんいる他、きれいな水やトイレさえ使えない人々が数多く存在します。
そんな人々を少しでも救済し、より良い世界に改善していこうとするのがSDGsの目標であり、活動なのです。
私たちに何ができるのか、何をすべきなのかを真剣に考えてみましょう。

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