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顔色や容貌をいきいきと明るく見せることは、人間としての基本的なモラルである。

顔色や容貌を、いきいきと明るく見せることは、人間としての基本的なモラルである。
by福沢諭吉

あなたはいつも、明るく生き生きとしていますか?

タイトルの言葉は、福沢諭吉の名言です。
人間としての基本的な生き方を述べた深い名言ですね。

皆様は、日々の生活の中でどんな顔をして暮らしていますか?
まさかとは思いますが、暗く沈んだ顔をしていませんよね。

とは言っても、街を歩いている人、電車に乗っている人、仕事をしている人の顔を見ていると、明るく生き生きとした表情でいる人は少数派のような気がします。
中には、眉間にシワを寄せ、不機嫌で怒ったような顔をしている人もいれば、ため息をつきながら暗く沈んだ顔をしている人もいます。
こんなふうに暗く沈んだ顔、不機嫌な顔をしていることそのものが、モラルに反していると言わざるを得ません。

毎朝、テレビではニュース情報番組を放送していますが、出演者たちは全員明るい顔をしています。
不機嫌な顔をしている人は一人もいません。
もしも、不機嫌で暗い顔をしている出演者がいたら、きっと視聴者から多くのクレームが寄せられ、その人はそれ以降、番組を降ろされてしまうかもしれません。

しかし、世間一般には、暗い顔をしている人が大勢いるのです。
テレビに出演している人たちは、暗く不機嫌な顔をすることは許されないのに、なぜ世間の人たちは許されるのでしょうか? 
どう考えても不合理ですね。

明るく生き生きとした表情をつくるのは、私たちが生きていく上で最低限のモラルです。
決して忘れないように、心得ておいてください。

SDGsは、2030年に向けて、理想的でより良い世界を創り出すための世界共通の行動目標です。
SDGsは、暗く沈んでいる人や不機嫌で怒っている人には、到底、行動実践は不可能です。
SDGsに限った話ではありませんが、いつも明るく生き生きとしている人は、あらゆる全てのことに関してうまくいくことが多く、幸福に生きているように感じます。
暗い表情をしていたり、他人の批判や誹謗中傷をしているような人が、幸福なはずがないのです。

常に、明るく生き生きとした表情を意識しながら生きていきたいものです。
それが、人としての最低限のモラルなのですから・・・。

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