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深く眠っていても魂は働いており、世界の役に立っている。byヘラクレイトス

深く眠っていても魂は働いており、世界の役に立っている。
byヘラクレイトス

あなたは、充分に睡眠をとっていますか?

タイトルの言葉は、古代ギリシャの哲学者ヘラクレイトスの名言です。

私たちは、毎日睡眠をとっており、充分な睡眠時間をとることが大切であることはよく知られています。
睡眠時間の不足は、身体に悪いことはもちろんのこと、イライラしたり、集中力を妨げてしまうなど、精神的にもよくありません。

古代ギリシャの哲学者 ヘラクレイトスは、人間は深く眠りについていても魂は働いていると述べています。
確かに、よく眠った後でも、昨日までの記憶や知識、能力が衰えることはありません。
それどころか、眠った後の方が、身体も精神も昨日までの疲れが回復して、よく働けることが多いのです。
それこそが、魂が働いていることの証です。

人としてよく働けるということは、世界の役に立っているということにつながるわけです。
人が健康で過ごしていけるということは、さまざまな社会貢献ができ、だれかの役に立つことなのです。
そのためにも私たちは、充分な睡眠が必要なのです。

SDGsは、2030年に向けて、理想的でより良い世界を創り出すための世界共通の行動目標です。
SDGsの目標3には、「すべての人に健康と福祉を」が掲げられています。
世界には、テロや紛争で住む家もなく、医療体制も未整備で貧困や飢餓に苦しんでいる人々が数多く存在します。
当然のことながら、このような人々が充分な睡眠をとれるはずがありません。
睡眠がとれるというだけでも、私たちは恵まれた環境にいると言えるわけです。
健康で生活することは、私たちが生きていくための基本であり、社会貢献ができるのも健康であればこそできることなのです。
私たちは、充分な睡眠を取り、心身ともに健康であり続けながら、社会貢献していこうではありませんか。

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