偉人、著名人

自分が間違っていたらそれを堂々と認めればいい。いつも正しい必要はないのだから。

肩ひじを張って生きる必要があるだろうか。自分が間違っていたらそれを堂々と認めればいいのだ。いつも正しい必要はないのだから。
byジェリー・ミンチントン

あなたは、過ちや間違いを堂々と認められますか?

見出しの言葉は、アメリカの自己啓発作家でエッセイストでもあるジェリー・ミンチントンの名言です。
間違いを堂々と認めることが大切だと述べた、私たちにとって耳の痛い深い名言ですね。

私たちは、生きている中で、常に正しい行動を取りたいとは思っていても、時には過ちを犯してしまったり、間違った行動を取ってしまうことがあります。

もしも、自分が誤ちを犯したり、間違った行動を取ってしまったとき、それを堂々と認めて、謝ることができる人がどれくらいいるでしょうか?
人間は誰しも誇りや虚栄心を持っているので、過ちや間違いを素直に認めることができずに、変に言い訳をしたり、ごまかしたりして、逃れようとするのが現実です。
また、誰かのせいにしたり、自分は悪くないと開き直る人もいるかもしれませんね。

人間は、誰しも常に正しい行動を取れるわけではありませんし、その必要もないのかもしれません。
過ちや間違いを犯すのが人間だとも言えるのです。
したがって、過ちや間違いをしてしまったときには、堂々とそれを認めて、謝るべきところは素直に謝ったほうが良いのです。
その方が素直さや人間性の良さが伝わり、周りの人々からの信頼を集め、人間としても信用度が増すかもしれませんよ。

SDGsは、2030年に向けて、持続可能な社会の実現を目指し、理想的でより良い世界を創り出すために、国連が定めた世界共通の行動目標です。

SDGsの活動をする際にも、肩ひじを張る必要は全くありません。
未来の地球と人類のために、懸命に努力をしているのですから、時にはうまく行かなかったり、間違いを犯してしまうこともあるかもしれませんが、そんなときにはそれを素直に認めて、改善していけばよいのです。

間違いを認めずにそれを続けたり、やめてしまう方が問題は大きいわけで、間違いを認めることは決して恥ずかしいことではないのです。

SDGsの活動も、過ちや失敗を繰り返しながら継続して実践していくことが大切です。
心得ておきましょう。

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