ことわざ

井戸に唾を吐く者は、いつかその水を飲まなければならない。byユダヤのことわざ

井戸に唾を吐く者は、いつかその水を飲まなければならない。byユダヤのことわざ

誰も見ていなくても、悪いことをしてはいけません。必ず報いが起こります。

このことわざは、ユダヤに伝わる格言です。

自分の行動や立ち振る舞いは、誰かが見ていなくても、責任ある行動をとらなければなりません。

悪い行動はもちろんのこと、良い行動も必ず自分の身に返ってきます。それが自然の摂理なのです。
人が誰も見ていなくても、神様が見ているのです。

日本にも、「自業自得」、「情けは人の為ならず」ということわざがありますが、ユダヤにも同じようなことわざがあるんですね。

「井戸に唾を吐く」というのは、恨みに思う人を困らせようと思うことですが、そもそも人を恨み、仕返しをしても、自分自身も含めて誰も得をしません。
たとえ理不尽なことをされたとしても、仕返しをすれば、その人よりもレベルの低い人間になりかねません。かえって自分自身がひどい目にあうでしょう。

責任ある行動をしましょう。

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