偉人、著名人

何か困った場面に出くわした場合、 みだりに他人の助けを借りてはいけない。

何か困った場面に出くわした場合、みだりに他人の助けを借りてはいけない。
byジャン・アンリ・ファーブル

あなたは、困ったときにすぐに誰かの助けを求めていませんか?

タイトルの言葉は、「ファーブル昆虫記」で有名な生物学者 ジャン・アンリ・ファーブルの名言です。

私たちは、生きていればいろんな出来事が起こります。
いいこともあれば悪いことも起こる。
自分では解決できない場面に出くわすことも多々あります。

困った出来事に出くわしたとき、みだりに誰かの助けを求めてはならないとファーブルは説いています。
なぜなら、すぐに誰かの助けを借りれば、それは一時的に困難から逃げたに過ぎず、人として成長できないからなのです。
もちろん、命の危険が迫っているなど、切羽詰まった状況であれば、すぐにでも誰かの助けが必要です。
しかし、現実にはそんな場面はめったに起こりません。

ちょっとした困り事やわからないことがあったときに、すぐに誰かの助けを求めるようなことをしてはいけないということです。
自分一人で、忍耐と熟考を持って困難にぶつかれば、人間としても成長できるし、自分で解決できることも可能な場合が多いものです。
自分一人ではどうしようもなく、どうしても解決できないと判断したときに、誰かの助けを求めればよいのです。
安易に人の助けを借りるのは、やめましょう。

SDGsは、17の目標と169のターゲットで構成される世界共通の行動目標です。
安易に誰かの助けを借りるということではなく、自分が解決するという気構えが必要です。
また、誰かを助けるということよりも、お互いに成長していくという実践、ウィンウィンの状況を創り出す工夫が大切なのです。

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