仕事とは時間の切り売りではない。才能と情熱を、社会と分かち合う行為である。
by エリック・フェルドフーン
あなたは、自分の仕事に才能と情熱を注いでいますか?
タイトルの言葉は、オランダのエンジニアでコンサルタントとしても活躍しているエリック・フェエルドフーンの言葉です。
仕事とは単なる時間の切り売りではなく、才能と情熱を大いに注ぎ、社会貢献をする行為であると述べた深いメッセージですね。
私たち人間は、大人になると何らかの職業に就いて社会人として働くわけですが、仕事をするという行動は、単にお金を稼ぐためではないことは覚えておきましょう。
もちろん、自分が働いて収入を手に入れ、自分の生活や家族を養うためという要素もあるのは事実ですが、それが最も重要な主目的ではないのです。
誰かの役に立つため、誰かを幸せにするため、つまり社会貢献をするために私たちは仕事をしているということを決して忘れてはいけないのです。
仕事とは、決して時間の切り売りではありません。
正社員であれば、月給はいくらと決まっていますし、アルバイトや派遣社員であれば、時給や日給でいくらと決まっています。
フリーランスや自由業の人であれば、契約によって報酬が決まります。
しかしながら、くどいようですが、私たちはお金を稼ぐためだけに仕事をしているわけではないことは間違いありません。
社会貢献をするために仕事をしていることは、常に意識する必要があるのです。
自分が生きていくため、家族を養うために仕事をしている人も多いことと思いますが、仕事をするからには、自分が持っている才能を最大限に活かし、精一杯の情熱を注いで、仕事に励まなければなりません。
職場にいるだけで何もしなくても給料だけはもらえるだとか、別にサボっても構わないという考えではダメだということです。
世の中のすべての仕事は、例外なく社会貢献です。
誰かを喜ばせるため、誰かの役に立つため、誰かの幸福のために仕事をしているのであって、自分の収入を得るためではないのです。
収入を得ることが主目的であるならば、窃盗や詐欺などの犯罪で収入を得ることも仕事ということになってしまいますからね。
世のため人のため社会のために、自分の才能を最大限に活かしながら、精一杯の情熱を注いで働くことが「仕事」なのです。
自分のため、家族のために働いている人も多いことと思いますが、仕事をする際には、自分は誰かのため、社会のために働いているのだという意識を決して忘れずに、今後も自分の才能をフルに活かしながら、情熱を注いで仕事に励んでいきましょう。
