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興味は引かなくてもいい。相手に興味を持つだけでいい。by マーク・ゴールストン

興味は引かなくてもいい。相手に興味を持つだけでいい。
by マーク・ゴールストン

あなたは自分に興味を引いてもらおうと努力していませんか?

タイトルの言葉は、アメリカの精神科医でコンサルタントのマーク・ゴールストンの名言です。
自分に興味を引いてもらおうと努力するのではなく、相手に興味を持つだけで良いと述べた深い名言ですね。

私たちは人生の中で、「素敵な人だな」と思える人に出会うことがあります。
そんなとき、異性の場合には恋愛感情のような気持ちに、同性の場合には友人関係もしくは師弟関係のような気持ちになるのかもしれません。

相手の人から自分自身に興味を持ってもらいたいと思うときに、自分に興味を引いてもらおうと努力することはあまり意味がありません。
例えば、恋愛感情を持っている異性に対し、自分はこんな魅力があるんだとアピールすることはあまり意味がないことであり、効果もほとんどないのです。

そうではなく、相手に興味を持つことから始めてみましょう。
相手に興味を持つということは、相手のことをもっと知りたいと思うわけであり、相手に近付いて話を聞こうとするでしょう。
どんなに自分をアピールしても、相手が自分に興味を持ってくれなければ、意味がありませんからね。
それに、自分をアピールするということは、どこか無理をしているわけであり、それは本当の自分の姿ではないのです。
無理をして、本当の自分の姿を見せないのでは、全く意味がありませんし、もしもそれでお付き合いできたとしても、付き合っているうちに本当の姿が現れて、長続きしないでしょう。

長くお付き合いしたいと思う人が現れたら、自分をアピールするのではなく、相手に興味を持つだけでよいのです。
そうすれば自然と相手に近づくことができ、自分の本当の姿を相手に知ってもらうことができるわけです。
それで、相手が自分に興味を持ってくれるかどうかは不透明ですが、たいていは、自分に興味を持ってくれる人のことは気になるものです。
いずれにしても、興味を引いてもらおうと努力するのは無駄な努力です。
常に意識しておきましょう。

SDGsは、2030年に向けて、持続可能な社会の実現を目指し、理想的でより良い世界を創り出すために国連が提唱している世界共通の行動目標です。

SDGsの活動は、自分が興味関心のあることについて行動を実践する気持ちが重要です。
自分に興味を持ってもらおうと努力するのは無駄なことだと理解しましょう。
あなたが一生懸命に活動に取り組んでいれば、周りの人はその姿を見て興味を持ってくれる人が現れ、一緒に協力してくれるかもしれません。
自分に興味を引いてもらおうなどと考える必要はないのです。

大切なのは、自分をアピールすることではなく、自分らしく、自分の興味のあることに一生懸命に取り組むことなのです。
心構えとして忘れずにいたいものです。

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