ことわざ

思い立ったが吉日

思い立ったが吉日(おもいたったがきちじつ)

やりたいことが見つかったとき、良いことを思いついたとき、すぐに行動していますか?

このことわざ、日本人にはお馴染みの言葉ですが、そうは言っても、人はすぐには行動できないことが多いのです。それはなぜでしょうか。

人が何かを決意したとき、それは未知の世界であり、従来の行動を変えることになるのです。

例えば、「脱サラして起業しよう」「ダイエットしよう」と決意したとき、人の心は不安になるのです。「失敗して借金に苦しむことになったらどうしよう」とか「つらくて自分に耐えられるだろうか」などと不安になるのです。

それは、今までの習慣、行動を変えなければならないからです。習慣を変えることは容易なことではないのです。
だからすぐには行動できない人が多いのです。

しかし、思いついたのならすぐに行動を始めてください。先延ばしにすると、あれこれ考えてしまって不安はますます大きくなっていくのです。

思いついたということは、自分の心、脳がそれを求めているということなのです。やりたくないことは思いつきもしないのです。

思いついたとき、それは既に自分の願望であり、将来のあるべき姿なのですから、すぐに行動を始めるべきなのです。不安になる前に行動するのです。行動すれば、覚悟が決まり、後戻りしにくくなるものです。

思い立ったら、さあ、すぐに行動しましょう!

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