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悔しさは、それに耐えられる人間にしか与えられない。by松井秀喜

悔しさは、それに耐えられる人間にしか与えられない。
by松井秀喜

あなたは、悔しい思いをしたことがありますか?

タイトルの言葉は、元プロ野球選手の松井秀喜氏の名言です。
一流のプロ野球選手として、メジャーリーグでも活躍した同氏の深い名言ですね。

私たちは、人生の中で悔しい思いをしたことが何度かあると思います。
「試合に負けて悔しい」とか「不合格になって悔しい」とか「あの人に負けて悔しい」など、悔しい経験をしたことは誰にでもあることと思います。
しかし、私たちは、これまでの人生を振り返ってみても、楽しいとか嬉しい、悲しいとか腹が立つようなことは何度も経験していますが、「悔しい」という経験は意外と少ないことに気付かされます。
「悔しい」という感情には、「あんなに努力したのに」とか「どうして自分がこんな目に・・」といった思いが伴っており、「次こそは絶対に・・」という熱いエネルギーがみなぎっているのです。
悲しみや怒りには、そんな前向きでプラス思考の感情はありません。

悔しいという感情には、自分自身を奮い立たせ、前向きに努力しようという意識が込められています。
もしかしたら、偉大な功績を残すような人物や成功者と呼ばれる人々は、この悔しさをバネにして努力したのかもしれません。
悔しさは自分を大きく成長させることのできるエネルギーです。
私たちの人生、悔しい経験をたくさんすることが、人生を豊かにするのかもしれませんね。

SDGsは、2030年に向けて、理想的でより良い世界を創り出すための世界共通の行動目標です。
SDGsの17の目標は、達成が困難なものばかりであり、行動実践していると、思い通りに行かないことが多くて、悔しい思いをすることがたくさんあるかもしれません。
そもそも達成が困難な目標なので、うまく行かなくて当たり前です。
それに、悔しい思いをするのは、あなたが積極的に努力している証でもあります。
悔しい思いをバネに、今後も目標達成に向けて、行動を継続していきましょう。

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