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人間が授かった大いなる才能、それは共感する力です。byメリル・ストリープ

人間が授かった大いなる才能、それは共感する力です。
byメリル・ストリープ

あなたは、誰かと協力して行動していますか?

タイトルの言葉は、アメリカの女優 メリル・ストリープの名言です。
人間は共感する才能があり、それが大きな役割を果たすという深い名言ですね。

人間には、共感力という才能があります。
共感力とは、多くの人々が同じ気持ち、感情を抱くということです。
例えば、戦争は悪いことだと皆が知っています。
何の罪もない大勢の人々を殺害してしまう行為なので、戦争は悪いことだと皆が知っており、共感できるわけです。
戦争は良いことだと考えている人間はおそらくいないはずです。
たとえ、戦争を始めた張本人だとしても、戦争は良くないことだと知っているはずです。

だとしたら、たとえ強大な権力を持つ者が戦争を始めようとしたとき、周りの人々が共感力を発揮して戦争を食い止めることもできるはずです。

人間の共感力は、社会を動かすことが大いにあります。
政治は、人々の選挙、つまり世論の支持を得ることによって決まります。
音楽や演劇などのエンターテイメントも、大勢の人々の共感を得られたものが売れるわけです。
モノやサービスが売れるかどうかも、多くの人々の共感力を得られたモノが売れるということになるわけです。

私たちは人間の共感力を大いに活用して、社会を動かしていく力があることを心得ておきましょう。

SDGsは、2030年に向けて、理想的でより良い世界を創り出すための世界共通の行動目標です。
SDGsの目標を達成できるかどうかは、世界中の人々の共感力の大きさによって決まると言っても過言ではありません。
しかし、残念ながら、世界中でSDGsの目標達成に向けての熱意が大いに高まっているかと言えば、そうは言えないのが現状です。
SDGsの理解が少しずつ浸透しつつありますが、まだまだ盛り上がりには欠けるのが現状です。

世界中でSDGsの目標が大いに共感され、皆が行動を始めれば目標は容易に達成できるのです。
少しずつでもSDGsを盛り上げていけるように、私たちは努力しなければならないわけです。
人間の共感力を信じて、SDGsの目標も達成できるよう、私たちは積極的に行動を実践し、大いに盛り上げていきましょう。

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