私の夢は、死ぬ間際まで輝いた目をして生きていくこと。
by 大場満郎
あなたはいつも輝いた目をして生きていますか?
タイトルの言葉は、北極海、南極大陸の単独歩行横断に成功した人物として知られる冒険家 大場満郎氏の言葉です。
冒険家の大場満郎氏の夢は、死ぬ間際まで常に輝いた目をして生きていくことだと述べた深いメッセージですね。
読者の皆様は、いつも輝いた目をして生きているでしょうか?
人が輝いた目をしている状況というのは、夢や目標に向かって努力しているときや、何かに夢中になって取り組んでいるとき、一生懸命に仕事や勉強に励んでいるときなど、明るく前向きに生きている状態だと言えます。
やる気がなくてボーッとしていたり、気持ちが落ち込んでいたり、悲しみや苦しみでいっぱいな状態のとき、怒りの感情であふれているときには、おそらくキラキラと目が輝いてはいないでしょう。
目が輝いているときというのは、気持ちが充実しているほか、楽しんでいたり、幸福な気持ちのときだと言えるのかもしれません。
あなたのこれまでの人生においても、こうして目をキラキラと輝かせながら生きている瞬間があったことと思います。
今もなお、目を輝かせながら生きている人も少なくないかもしれません。
学生時代に部活動やスポーツに夢中になって頑張ってきた姿や、一生懸命に勉強したことは、誰もが経験していることと思いますが、今考えてみると、そのときの自分はとても心が充実していて、豊かで幸福な時間だったと思えるわけです。
こんなふうに、目をキラキラと輝かせながら生きていくことは、とても幸福ですし、理想的な生き方と言えるのかもしれません。
それでは、常に目をキラキラと輝かせながら生きていくにはどうすればよいのかを考えてみましょう。
目がキラキラと輝いている瞬間というのは、何かに夢中になっている時間、夢や目標に向かって努力している時間など、とても充実している時間と言えるわけです。
不平不満でいっぱいだったり、不安や悩みでいっぱいになっている状態であれば、気持ちも落ち込んでしまい、目が虚ろになってしまい、輝いた目になれるはずがありません。
私たちの人生、思いがけないハプニングに見舞われたり、不幸なことが起きる可能性はあるわけですが、それでも常に希望を失わずに、前を向いて、目を輝かせながら生きていければ最高だと思います。
元気のない人や、やる気のない人のことを、「死んだ魚の眼をしている」などと例えることがありますが、そんな「死んだ魚の眼」だけはできれば避けたいところです。
私たちの人生、常に目をキラキラと輝かせながら、希望に満ちたポジティブな考えを持ち続けながら、これからの人生を生きていきたいものですね。
