月に一回でも「ワクワクすること」があると、張り合いになるし、日々の暮らしも少し明るくなる。
by 八代亜紀
あなたは、月に1回でも、何か楽しみにしているようなことはありますか?
タイトルの言葉は、演歌歌手、画家としても活躍した八代亜紀氏の言葉です。
私たちは日々の暮らしの中で、月に1回でもいいから、何かワクワクするような楽しみを持てれば、張り合いになるし、明るくなれるものだと述べた深いメッセージですね。
あなたは自分の人生を楽しんで生きているでしょうか?
毎日明るく、面白おかしく生きているという人もいれば、つらく苦しい日々が続いているという人も多いことでしょう。
日々の生活の中では、楽しいことよりも、つらいことのほうが断然多いと思いながら、日々を過ごしている人も少なくないことでしょう。
毎日仕事をしていたり、家事育児に明け暮れる毎日を過ごしている人にとっては、つらいと思うことのほうが多いのかもしれません。
そんな毎日を過ごしている人であっても、ときには楽しめるような趣味や娯楽を楽しむことも必要だと、歌手の八代亜紀さんは述べています。
例えば、絵を描いたり、楽器を演奏したり、旅行に出かけるなど、自分にとってストレス解消になるような趣味や娯楽を楽しむべきだということです。
毎日がつらく苦しい状況が続けば、私たちは心身ともに疲れ果ててしまう恐れがありますし、最悪の場合は病気になってしまう可能性だってあります。
したがって、私たちはときにはストレス発散できる機会が必要なのです。
あなたがストレス発散できることであれば、何でも構いません。
スポーツを楽しむのもよいですし、趣味や旅行を楽しむのもよいでしょう。
何か一つでもいいから、月に1回はそんなワクワクできる日を意識的に持つようにしてください。
そうすることで、毎日の仕事や家事にも頑張って取り組めるようになるはずです。
日々の仕事はつらいですが、「その日」になれば、楽しくてワクワクできる日が待っているかと思えれば、仕事にも張り合いが出てきますし、明るい気持ちになれるはずです。
「その日」まであともう少し頑張ろうという意識を持つことで、仕事も家事も少し楽しく思えることもあるかもしれません。
私たちは、毎日つらいことや苦しいことばかりでは、未来に夢も希望も持てずに、心が折れてしまいます。
一つでも楽しみやワクワクできるものがあり、それを心待ちにできることは、毎日の生活に張り合いが出てくるものです。
毎日が明るく楽しく生きることが理想ではありますが、なかなか難しいことです。
月に1回だけでも、楽しめることがあるというだけで、私たちの心は少し明るくなれるものです。
少しでも意識しながら、今後も明るく生きていきましょう。
