偉人、著名人

きれいな家に貧乏なし、汚い家に金持ちなし。byドクター・コパ

きれいな家に貧乏なし、汚い家に金持ちなし。
byドクター・コパ

あなたの家や部屋の中はきれいですか?

タイトルの言葉は、建築家で実業家でもあるドクター・コパ氏の名言です。
建築家らしい、真実をついた深い名言ですね。

人はそれぞれ得意なこと、不得意なことがあるものですが、整理整頓や掃除もその一つかもしれませんね。
整理整頓が苦手で、自分の家や部屋はもちろんのこと、職場の自分の机の上も書類や資料でごちゃごちゃ散乱しており、どこに何があるのか本人以外の人は誰もわからない状況になっている人がたくさんいます。
反対に、まめに掃除をして常に清潔な状態を保っており、きちんと整理整頓しないと気がすまない人もいます。
また、そんな人は家や部屋の中がすっきりしていて、必要最小限のモノしか置いていない状態になっていることが多いのが実情です。

整理整頓や掃除をきちんとして、常に清潔な状態でいる人は、お金が貯まりやすいと言われています。
綺麗好きと貧富とは無関係のように思われますが、脳科学的にも大いに関係があるとされています。
なぜなら、部屋や机上の状態がそのまま心の状態、知能を表すと言われているからです。

自分の周りが汚れていたり、ごちゃごちゃとモノが散乱している状況で、ストレスもなく良い精神状態のままでいられるはずがありません。
きれいや部屋と埃まみれの部屋、整理整頓された机とモノが散乱している机、どちらの方が居心地が良いかは議論の余地はありません。
しかし、埃まみれの部屋や散乱している机のままの状況をいつまでも続けている人が、世の中にはたくさんいるのです。
ゴミ屋敷の住人に金持ちがいないように、整理整頓されているきれいな家に貧乏人はいないのです。

整理整頓が苦手だと言っている皆さん、今現在、決してお金持ちではないはずです。
そんなことを続けていると、貧乏な状況がいつまでも続くことになりますよ。気をつけましょう。

SDGsは、2030年に向けて、持続可能な社会の実現を目指し、理想的でより良い社会を創り出すための世界共通の行動目標です。
もしも、あなたが整理整頓や掃除が苦手な人ならば、SDGsの行動を実践する前に、自分の身の回りの整理整頓から始めてみてください。
SDGsは、ご存じのとおり、他人や社会を良くするための活動であり、いわば社会貢献活動です。
したがって、自分の身の回りの整理整頓すらできない人が、社会のために行動することなどできるはずがありません。
まずは、自分自身のことをきれいに整理整頓、掃除をしてから、活動を始めるようにしてください。
そこからがスタートとなるのです。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で