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人生の時間は無限じゃない。だから仕事でも遊びでも今できることを精一杯やる。

人生の時間は無限じゃない。だから仕事でも遊びでも今できることを精一杯やる。
by 笠原将弘

あなたは、今やるべきことを一生懸命にやっていますか?

タイトルの言葉は、日本料理店「賛否両論」のオーナー兼料理人で、テレビでもおなじみの笠原将弘シェフの言葉です。
人生は無限ではなく、何をするにしても、精一杯やることが必要だと述べた深いメッセージですね。

当たり前のことですが、私たちの人生、無限に続くわけではありません。
人生にはいつか終わりが来ますし、子供のままでいることもできないし、大人になり、歳を重ねていけば、人は年老いていくものです。

子供の頃には、子供にしかできないことがありますし、20代の若者には若者にしかできないこともあります。
今、できること、やれることを精一杯、実践していくことが、私たちが生きていく上で大切な心構えだと笠原シェフは述べています。

人間には、今やるべきことって誰にでもあるはずです。
例えば、勉強にしても仕事にしても、今やるべきことがあるはずです。
それは今しかやるときがないという気持ちで、精一杯に努力してみるという気持ちを忘れてはならないのです。
もしもやるべきこともやらないで、サボったり、遊び呆けていたとしたら、後々になって、「あのときもっと頑張ればよかった」と後悔することになるのです。

仕事や勉強はもちろんのこと、趣味や遊びでもそれは同じことです。
趣味や遊びであっても、真面目に取り組まなかったり、ふざけてやっているようでは、その面白さや奥深さを感じることができず、本当の意味で楽しむこともできないでしょう。
何をするにしても、今やるべきことを一生懸命にやるという気持ちを、決して忘れてはいけないのです。
なぜなら、人生は永遠に続くわけではありませんし、今の年齢をそのまま維持できるわけではないのですから、今しかできないことを精一杯やるしかないのです。

SDGsは、2030年に向けて、持続可能な社会の実現を目指し、理想的でより良い世界を創り出すために、国連が提唱している世界共通の行動目標です。

SDGsの活動においても、今やるべきことを精一杯やるという気持ちを持ち続けることが大切です。
人生が無限ではないように、SDGsも無限ではないのです。
もっと言えば、地球も人類も、永遠に続くわけではないのです。
今のように、戦争やテロ、環境破壊や人権侵害を続けるようであれば、近い将来、人類のみならず、地球全体の生物が絶滅してしまうことも不思議ではないのです。

しかし、地球や人類の絶滅を真剣に考えて行動している人は、世界中には圧倒的に少数派です。
ほとんどの人々は、何も考えずに毎日を過ごしています。
国の指導者たちも、地球や人類のことを真剣に考えている人はほぼいません。
だから、国同士が争い、憎しみあっている状況が続いているのです。

永遠に続くものはないということを認識しつつ、今やるべきことを精一杯やるという気持ちを常に意識しながら、今後も活動を続けていきましょう。

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