何かをしようとする意志は、自分にはできるという認識から生まれます。
by ジェームズ・アレン
あなたは、どんな夢や目標を持っていますか?
タイトルの言葉は、イギリスの哲学者で自己啓発作家でもあったジェームズ・アレンの言葉です。
何かをしようとか、やりたいという意志は、自分にはできるという認識から生まれるのだと述べた深いメッセージですね。
私たちは人生の中で、夢や目標を持って、その実現を目指すことがありますよね。
人によっては、大きな夢を持ち、周りの人に反対されたり、「あなたには無理だ」などと嫌なことを言われることもあります。
しかし、あなた自身が夢や目標を持ち、何かを成し遂げようという意志を持ったとしたら、それはあなた自身がその夢や目標を実現できる可能性が高いことを意識しましょう。
例えば、将来「プロ野球選手になりたい」という夢を持ったとします。
もちろん、プロ野球選手になるなんて、並大抵のことではありませんし、実現するかどうか、とても困難な夢であることは間違いありません。
しかし、あなた自身がその夢を持てたということは、あなたにはその実現の可能性があるということに他ありません。
「プロ野球選手になりたい」という夢は、「自分にはできる」という認識を持ったということであり、その夢の実現の可能性が大いにあることを意味します。
つまり、夢ではなく、現実になりうるということです。
「プロ野球選手になりたい」という夢を持てたということは、自分は何よりも野球が好きであり、他の人よりも能力があるという意識を持っているはずです。
だからこそ、そんな大きな夢を持つことができたのです。
野球そのものが苦手な人や、他の人よりも才能がないと思っている人は、「プロ野球選手になりたい」などと思うことはありえないのです。
つまり、夢や目標を持つことは、その実現の可能性が大いにあることを意味し、あなたの努力次第で実現でき、自分自身も「できるかもしれない」という意識を持っていることになるわけです。
私たちは、「こんなことをやってみたい」とか「将来はこうなりたい」という夢や目標を持つことがあります。
大きな夢や目標であればあるほど、実現は困難であり、単なる夢で終わってしまう人が多いのが現実ですが、あなた自身に実現の可能性があったことだけは真実として絶対にあります。
もしも実現しなかったのであれば、それは努力が足りなかったのか、途中であきらめたからに他ありません。
あなたの心に芽生えた夢や目標は、その実現の可能性が大いにあることを認識するとともに、努力を惜しまないように、後悔しない生き方をしていきたいものですね。
