あなたの残りの人生をどう使うかを決めよう。今あなたがどこにいようともどこにだっていけるんだから。
by メイヴィス・ギャラント
あなたはこれから先、どんな人生を歩んでいきたいですか?
見出しの言葉は、カナダの短編小説家 メイヴィス・ギャラントの言葉です。
あなたの残りの人生をどう使うかは、あなた自身が決められるし、どこへだって行けるのだと述べた深いメッセージですね。
あなたはこれから先の人生設計を持っているでしょうか?
これからの人生、どうやって生きようか、将来何をしようかとあれこれ悩みながら、考えながら生きている人がほとんどだと思われます。
自分の人生、どう生きていくかは、言うまでもなく自分自身で決められますし、もちろん自分自身で決めなければなりません。
誰かに決めてもらおうとか、誰かに依存して生きていこうなどとは決して考えてはいけないのです。
あなたの心の中で思い描いている未来ですが、実現できるかどうかはあなた自身であることは間違いありません。
それはあなた自身が本気でその実現を願っているのか、どんな行動をとるのかによって決まるわけです。
もしも本気度が足りなかったり、途中であきらめるようなことがあれば、あなたが思い描いていた未来が実現することはないでしょう。
今、思い描いている未来は、あなた自身が心の中に浮かんだことなので、おそらく実現可能なことのはずです。
絶対に不可能なことであれば、あなたの心の中に浮かぶはずがないからです。
そして、今の自分のその先に、あなたの未来が待っていることを意識してみてください。
そうすることで、あなたが今、何をするべきか、何ができるかが見えてくるはずです。
お金が足りないとか、人がいないとか、今の状況を嘆いたり、それを理由としてあきらめようなどとは考えないでください。
今の状況では困難なことであっても、あなたの行動次第では、状況も変わり、可能性が高まることも十分あり得るからです。
あなたの将来は、あなたが自由に決められます。
実現可能かどうかなんて、やってみなければ誰もわかりません。
人間には無限の可能性がありますし、あなたが今、どこにいようとも、あなたの行きたい場所に行けるはずだということを忘れてはいけないのです。
あなたが富士山に登りたいと思ったら、必ず行けるはずです。
もしも行けていないとしたら、本気で行きたいと考えていないか、何かの言い訳や理由をつけて、あなたが行かないと決めているだけのことです。
私たちは行きたいと思った場所にはどこにでも行けるように、残りの人生をどう生きていくのかも自分自身で決めることができるのです。
そのことだけは決して忘れずに、あなたの未来が輝かしいものになれるように、精一杯生きていきましょう。
