僕らのやっていることは、教科書に書いていません。そもそも誰もやったことがないからです。未知への挑戦に必要なのは学歴じゃなく、興味と好奇心。それさえあればできるのです。
by 植松努
あなたは困難なことに挑戦していますか?
見出しの言葉は、植松電機の代表取締役を努める実業家で、技術者でもある植松努氏の言葉です。
未知への挑戦に必要なのは、学歴とか偏差値とかではなく、興味と好奇心を持ち続けることだけなのだと述べた深いメッセージですね。
誰も成し遂げたことのない、経験したことのないような未知の挑戦をする人が世の中にはたくさんいます。
自分の周りにそんな人はいないと思っている人が多いことと思いますが、実は意外と多いのが現状です。
なぜなら、会社で新商品を開発しようとか、新しいアイデアを考えている人は世の中にはたくさんいるからです。
もしもあなた自身がそういう立場になったのでしたら、ぜひ覚えておいてほしいのが、本日紹介する植松努氏の言葉です。
「自分は学歴がないから無理だ」とか「頭が良くないから自分には向いていない」などと、実行する前からあきらめるようなことはしないでください。
必要なのは何か、それは興味と好奇心です。
それ以外は必要ありません。
興味と好奇心を持ち続けていれば、いつかきっと光が見えてきて、実現できる可能性が高くなります。
何かに挑戦するのに、学歴とか頭の良さなんて関係ありません。
何度も繰り返しますが、強い興味と好奇心さえ持ち続ければよいのです。
未知への挑戦をするということは、誰も知らない、誰もやったことのないことをやろうとしているのですから、過去の学歴なんて全く必要ないばかりか、教科書さえありません。
必要だとすれば、それに関係する資料だったり、類似するものの特徴を調べたりするなどの興味、関心と実行力です。
未知の挑戦と言っても、全く存在しないものを一から始めるわけではなく、今あるものを応用したり、一つの参考にして、何かを生み出そうとしているのですから、それに対する探究心が大切になるわけです。
つまり過去の学歴なんて必要ないのです。
過去には偉大な発明者が大勢いるわけですが、その人たちが学歴が高くて、頭も良く、特別に能力の高い人だったわけではないのです。
ただひたすら興味と好奇心を持って熱心に探求し続けてきたからこそ、発明という偉業を成し遂げられたに違いありません。
未知への挑戦には少しの勇気と興味、好奇心が必要なだけで、他には何も要らないのです。
あなたも何かに挑戦する場合には、自分の能力を過小評価することなく、強い興味と好奇心を持ち続けていけば、いつかきっと成し遂げられると信じて、挑戦することをあきらめないでくださいね。
